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居合道について


全日本剣道連盟居合は, 1969年(昭和44)、居合道各流派の基本的な業や動作を総合し、剣道人のための居合道入門用の形として全日本剣道連盟が制定した居合道形をいう。全剣連居合・制定居合などとも呼ばれる。対して各流派の形は古流の形といわれる。

居合道の意味:

居:居ること。そこにあること。「―間」「―場所」「長(なが)―」

合:一緒

道:心の道。

居合道は、方膝を立てて、素早く刀を抜き放って、敵を斬り倒す技である。 居合抜とも言いのちには大道芸化する。

居合道の歴史は、元亀・天正 (1570~1591)ごろ、奥州の甚助重信によって創始され、1932年に夢想神伝流の創立者・中山博道(1873-1958)によって普及された。

中山博道 (1873-1958)

林崎 甚助 重信
(1542-1621)
 

林崎村甚助 は、父の仇打ちの為に刀術を究めようと志し、厳しい稽古を積んだ。願をかけて林崎明神に参籠し、満願の日に夢の中で神に会い、抜刀の極意を授けられたと伝えられている。 仇打ちを果たした後は、1956年から1601年ぐらいにかけて剣を修練し、自らの刀術を流儀として門人たちに伝えた。 この流儀を「林崎流」、「重信流」、「夢想心電林崎流」などと称する。

 

 
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